2013年5月15日水曜日

眼鏡主人公

  眼鏡主人公!
  私の知る範囲で、眼鏡着用主人公を挙げていく。発売年順(同じ年では五十音順)。


『黒の断章』(1995)&『ESの方程式』(1996) ※主人公格の一人が眼鏡着用。

『かぜおと、ちりん』(1999)
『終末の過ごし方』(1999) ※登場人物のほぼ全てが眼鏡着用。主人公は眼鏡着脱する。

『うえはぁす』(2000) ※サングラス。
『ぶるまー2000』(2000) ※未所持、未プレイ。
※『レンズの向こう側…』(2000) ※未所持。眼鏡着用するシーンがあるらしいが詳細未確認

『handle with care..』(2001) ※未プレイ。サングラス主人公のようだ。
『わーきんぐDAYS』(2001) ※複数主人公の一人が眼鏡着用。

『朝の来ない夜に抱かれて』(2002) ※未プレイ。詳細未確認。
『うにっち』(2002)
『白詰草話』(2002)
『ぼくらがここにいるふしぎ。』(2002) ※未所持。
『Mission of Murder』(2002) ※パッケージアートでサングラスをかけている模様。
『メンアットワーク!3』(2002) ※未所持。
『らいむいろ戦奇譚』(2002)

『催眠学園』(2003) ※未所持、未プレイ。
『Princess Bride』(2003)
『めぐり、ひとひら。』(2003)
『LEVEL JUSTICE』(2003)

『空帝戦騎』(2004) ※複数主人公の一人がゴーグルを頭に掛けている。
『おねパパ』(2004) ※未所持。
『神樹の館』(2004)
『空色の風琴』(2004)
『ときどきパクっちゃお!』(2004) ※変身時に眼鏡(バイザー?)着用。
『Forest』(2004) ※主人公格の一人。
『ぷにぷに☆はんどメイド』(2004)
『ミステリート~不可逆世界の探偵紳士~』(2004) ※未所持。

『少女魔法学 リトルウィッチロマネスク』(2005)
『Natural Another One 2nd』(2005)
『ぱいめが』(2005) ※ヒロインたちも眼鏡を着用する模様。
『マジカルウィッチアカデミー』(2005) ※眼鏡を外すと周囲に危険な魔法を放射してしまう。
『輪罠』(2005) ※変装(男装)のために女性主人公が着用。

『Imitation Lover』(2006)
『君と恋して結ばれて』(2006) ※未所持、未プレイ。複数主人公の一人が眼鏡着用。
『Scarlett』(2006)
『ななついろ★ドロップス』(2006) ※未所持。
『pianissimo』(2006) ※真っ赤なサングラスに、真紅の頭髪。昭和11年日本の物語なのにな。

『青空がっこのせんせい君。』(2007)
『あるぺじお』(2007)
『かんなび-神奈備-』(2007) ※プレイヤーキャラ(主人公)の一人が眼鏡キャラ。
『Bullet Butlers』(2007) ※未所持、未プレイ(体験版はプレイしていた)。
『魔法戦士シンフォニックナイツ』(2007) ※強化スーツ着用時にヘルメット一体型バイザーを装備。
『ロンド・リーフレット』(2007) ※未プレイ。

『朝凪のアクアノーツ』(2008) ※伊達眼鏡を着用しているのは、双子の姉と間違われないため。
『学園催眠隷奴』(2008) ※未所持。
『機動娼艦ヴィクトワール』(2008) ※未所持。
『皇涼子のBitchな1日』(2008) ※女性主人公も、男性のサブ主人公もともに眼鏡着用。

『しろくまベルスターズ♪』(2009) ※一部のシーン(一枚絵)で眼鏡着用する模様。
『水スペ』(2009) ※男性(副)主人公。
『聖剣のフェアリース』(2009)
『紅殻町博物誌』(2009)
※『だめがね』(2009) ※コンタクト……だとは作中で明言されていなかったかも。

『アッチむいて恋』(2010) ※女装時には眼鏡を外す。
『ヴァルプルギス』(2010)
『クラ☆クラ』(2010) ※ライダーゴーグルを着けるシーンがある。
『CROSS DAYS』(2010) ※女装時には眼鏡を外す。
『ただかの』
『DEARDROPS』(2010)
『なりきりバカップル!』(2010) ※未所持。
『覗き王』(2010) ※未所持。サンプルCGを見るに、どうやら眼鏡主人公のようだ。
『まじのコンプレックス』(2010) ※男性側主人公が眼鏡着用。
『リアル妹がいる大泉くんのばあい』(2010)

『淫淵の館』(2011) ※未所持。
『神楽早春賦』(2011) ※未プレイ。鼻眼鏡。
『ぜったい絶頂☆性器の大発明!!』(2011) ※未プレイ。眼鏡というよりはバイザーだが。
『花散峪山人考』(2011) ※未所持。
『プリンセスX』(2011)
『妄想ぷろとこる!』(2011)
『規制不可』(2011)

『アオリオ』(2012)
『おたマ!』(2012) ※未プレイ。
『受胎島』(2012) ※未所持。
『それゆけ!ぶるにゃんマンHARDCORE!!!』(2012) ※プレイヤーキャラの一人。
『創刻のアテリアル』(2012)
『牝アイドル』(2012) ※未所持。
『ものべの』(2012) ※未プレイ。
『流星のアーカディア』(2012) ※未所持。
『ルートダブル』(2012) ※複数主人公の一人が眼鏡着用。
『JK家政婦はミタ肛門』(2012) ※未所持、低価格。
『蜜壺』(2012) ※未所持。低価格DL作品。後に『いもうと』(2013)としてリメイク。

『アクマでオシオキっ!』(2013) ※未所持。
『いもうと』(2013) ※未所持。
『ハピメア』(2013)
『魔導書の司書』(2013)
『蒼穹のクレイドル』(2013) ※未所持。
『百花繚乱エリクシル』(2013)
『お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。』(2013) ※未所持。

(約87人)

 [ http://yaplog.jp/sakotsu-com/archive/643 ]:web検索してみたらこんな記事も……『LWR』のドミノ先生も眼鏡だったか。この他にも、プレイしたけど確信の持てないキャラクターや、一枚絵をgetchu等で見た記憶はあるけどタイトルを思い出せない眼鏡画像もあって、なんとももどかしい。なお、他分野の作品は挙げていない。例えば『鬼畜眼鏡』(BL)、『ペルソナ4』(家庭用)、『月姫』(同人)などの有名作品にも眼鏡主人公はいるが(――先日の「傘キャラ」ネタの時も、全年齢作品等は除外している)。
  30本ほど挙げられたが、この分野に存在する眼鏡主人公たちの、おそらくせいぜい半分以下しかカバーできていないと思う。こういうのは公式サイトを見たりするだけではなかなか分からない情報で、実際のプレイ本数の多寡がもろに知識量に響いてくるので。しかし、こうして見るとLittlewitchの偉大さがよく分かりますね!

  個人的な好みの話をすると、やはり『LJ』のDr. ヘルナイトが一番思い出深い。SHC作品の常で、AVGパートでもたまに立ち絵登場していたし、その道化た振舞いと切れ者らしさの印象をその眼鏡の中にうまく両立させていた。『MWA』のツカサは世間的にも人気キャラだったようで、のちに『DC2』でも(非主人公として)再登場し、そのショタ眼鏡姿を立ち絵でも一枚絵でも存分に披露してくれた。画面内登場頻度でいえば、『まじの』は男性視点と女性視点を行き来するスタイルだったこともあり、裕美(男性側主人公)も他のキャラクターたちと同様に立ち絵表示されており、その表情の変化を楽しめた。『朝凪』の亜紀は、一部イベントCGで眼鏡レンズを白く塗られて目元が隠されていたのが惜しかったが、キャラは良かった。たしか女装もさせられていたし。『あるぺじお』の陸君も、濡れ場のイベントCGでちゃんと自分の眼鏡をフレームインさせていた、「出来る子」だったと記憶している。『白詰草話』『NAO2』『空色』のような、すました好青年タイプのキャラクターも、しばしば眼鏡を掛けてくれる。

  室内を探し回って『わーきんぐDAYS』のパッケを発掘。e.go!公式サイトはすでに消滅して久しいので、情報は自力で保管するしかない。マニュアルを開いて、確かに胡桃沢拓海くんが眼鏡を掛けていたことを確認。ちなみに、大人しそうな外見に反して2人のヒロインと同時に(3者間で合意して公然と)付き合うようになるという、ギャグ基調の本作の中で最も乱れた役回りを演じており、そしてそれは2001年当時の純愛系タイトルとしてはわりと異例でスキャンダラスなものに感じられた。

  「伸びた前髪が鬱陶しかったりのっぺらぼうだったりする無貌主人公がユーザーから忌避され、対応に苦慮したPCゲームメーカーは眼鏡主人公という発想を福音とし、こぞってそれに縋った」みたいな世界を妄想していた。

  ダーク系にも眼鏡主人公は多い筈だが、あまりプレイしていないのでほとんど未着手。


  (2013/02/10公開。2013/05/15単独記事化。随時更新。)

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